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コーチングのき・ほ・ん~子供たちにコーチングのスキルを学んでもらうために~

みなさんお元気ですか?3連休もあっという間に半分終わってしまいましたね…
うちバドへようこそ!おおかみパパです。

ときどき「なのちゃん」(詳細は登場人物をみてね)でブログ書いていましたが、今度は [ 顧問が怖いバド ] で検索して「うちの子バド部!」に来てくれた子を見つけました(苦笑)。

どこかに投稿するならともかく、検索して何を調べたかったのか…どこかのバド部の裏サイトでもさがしていたのか…もし、お悩みならメールくださいね…。
#どうして「うちバド」が検索であたったのか不思議(苦笑)。最近の検索エンジンは心の中まで読むのか?


さて、我が家のこぶたたちは合わせて延べ4つの中学校へ通ったのですが、中学校の部活の様子はそれぞれです。指導方法や熱の入れかたもそれぞれ、よく言えば個性的、悪く言えばバラバラ。

学校の先生の指導についてはそれぞれの親御さんで考え方もまたバラバラと思います。熱心にやってくれて関心するようなときもありますし、ニュースに流れているようなとんでもないことが起こることもあります。放置状態でなんとかしてくれという方もいれば、熱心すぎてついていけないと感じている方もいたり。


もっとも、無関心な親が一番NGですが(困)。

私見ですが、中学校の先生はいろいろな雑務で忙しく、コーチングなどのスキルアップに十分な時間が取れていないように思います。正直なところ、社会で働いているお父さん方のほうがコーチングとかダイバージェンス、ハラスメントetc、いろいろ勉強されているのではないでしょうか。

とはいえ、仕事をもつお父さんが学校の部活に入り浸る時間はありませんね。ふつうは(笑)。

そうなると子供にもある程度の知識はもっておいて欲しいと思います。少なくとも学校の先生がやっていることが、社会で働く人々の常識に合致しているのかどうか。これは子供たちにも判断できるようになって欲しい。先生が常に”善”とは限りませんから。人間ですし。

まじめな良い子ほど、”先生は善”の罠にかかりやすいのでご注意を。

もとい、子供たちがそういうスキルを身につければ、ニュースで流れているような事件は減らせるのではないでしょうか。
もちろんコーチングの知識は後輩の指導にも役立ちますし、クラブの活性化にも役立ちます。たとえ子供でも知っていれば大きなメリットがあると思います。

おおかみ、結構この手の話は好きです。ので、この手の本もおおかみ家に少しころがっています。
うちに転がっているこの手の本の中で、ブーが中学生時代に自然に手にとっていたのが「コーチングのき・ほ・ん」 という本。

見開きの2ページで1つの項目が説明されています。右側に悪いコーチの例、左側に良いコーチの例といった具合に対比で示されています。それぞれについて4コマ漫画での説明もついているので、子供にも読みやすくできています。「叱咤激励」のような難しい漢字にはルビもついています。


バドミントンに限らず、部活をやられているお子さんに読んでもらって損はないと思います。おすすめです。
#高畑さんは他にも子供や家族に役立つコーチング関係の本を多数出しています。

連休の残り、よいお休みを!ではまた!

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