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バドミントンラケットの選び方~中学生、小学生の初心者向け~②ラケットのシャフトとガットの硬さ

みなさんお元気ですか?うちバドへようこそ!おおかみパパです♪


このあいだ数えてみたら、家の中にバドラケが20本以上ありました(苦笑)。

…もちろんママぶたには秘密です。我が家の最高機密事項といっても過言ではないかも知れません。
折ってしまったり、人にあげてしまったりしたバドラケもあるので、これまで購入したラケットはこの倍にはなっていると思います。

シューズやウエアやシャトルやその他もろもろ入れると、軽く車1台分はバドミントンにつぎ込んでいる事は間違いありませんwww。
#YONEXさん、なんかちょーだいwww。


閑話休題。前回の続き、ラケットの話に戻ります。

店員さんのトークに間違いはありません。高いラケットほどコントロール性が良いのも正しいです。
でもちょっと考えてみると…。シャトルの落ちる位置がどんくらい変わるのか?

コントロール性が良いというのは、時速300Kmとか400Kmとかのスマッシュを打つ力のある人が、サイドのライン上を狙って何センチずれるかっていうレベルです。スイートスポットから何cmずれると、4m先で十何センチずれるとかそういうデータは見たことがあります。技術系のお父さんなら、ラケットの性能としては理解できるかも知れません。

でも、技術屋のお父さんでも、自分の子供がスイートスポットから半径3㎝以内の範囲でシャトルをとらえられる確率はわかりませんねww?
結局、子供にとってコントロール性が良いとかっていうのはどの程度のもんなのかはっきりはわからないのです。

ちょっとくどいですね。くどいんですww。おおかみ、いちおう技術系です。
大雑把に言って部活をはじめたばかりの子供にそんなレベルでコントロール性の高いラケットが必要かなぁ?とおおかみは思うのです。

入部して間もなく。多くのお子さんは直径1mの円にシャトルを入れるのもままならないのが本当のところでしょうwww。


コントロール性が良いほうがいいだろう、スマッシュが早いほうがいいだろうということで、値段が高くて硬いラケットに高いテンションでガットを張ってしまうとちょっと大変です。非力な中学1年生ではシャトルが飛びません。

ぱちんこ(Y字型のフレームの間にゴムが張ってあるあれです)で考えてみましょう。力のある大人にとっては、強いゴムをきつめに張ってあったほうが強い玉を良いコントロールで放つことができます。

そのためにはフレームも硬い必要があります。ゆるいゴムでは強い玉は打てないし、方向もさだまりにくいです。



でも、同じものを力の弱い子供が使ったらどうなるでしょう?

力のない子供は強く張ったゴムにかかった玉をまともに引っ張れないでしょう。その結果、玉はほとんど飛びません。
子供的には力いっぱい引かなければならないのでコントロールもままなりません。緩めのゴムで、フレームも弾力があったほうが子供にはコントロールよく遠くへ飛ばせます。


ラケットも同じです。非力な中学1年生、特に女の子は柔らか目のシャフトがお勧めです。
ガットのテンションも低めで。

それでコートの隅々まで打てるようになったら、少しずつ硬いラケット、高いガットテンションに変えていけば良いと思います。


ただ、ガットのテンションは高く張ったとき打球感が大きく変わるので、あまり長い間低いテンションで慣れてしまっても困るかもしれません。正しい素振りが身について、力が少しついてきたら徐々にテンションを高くしていくのが良いと思います。


★「バドミントンラケットの選び方 まとめのページ」をつくりました。よければお立ち寄りください!

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