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バドミントンのスマッシュって、どのくらいで手元まで来るの?~バドミントンは予測のスポーツです②~

みなさんお元気ですか?うちバドへようこそ!おおかみぱぱです。

もうすぐ成人式ですね。まだまだ関係ないと思っていたおおかみ家でも、再来年にはブーが成人式です。
#あと2年で娘と酒が飲めるぞ~♪。



前回、陸上と水泳のリアクションタイムについて書いてみました。今回はシャトルの滞空時間について考えてみたいと思います。


まず、滞空時間の最も短そうなスマッシュから。YONEXさんのページによると、現在の世界記録は493kmらしい。とんでもありませんね(笑)。
時速493kmって、一秒にどの程度飛ぶのでしょうか?

493km/h = 493000m/3600sec =  136.9444...m/s

えっと、とんでもない値が出てしまいました。
コート後方から打たれるスマッシュを、コート中央付近で受けるとするとその距離約10m。それに要する時間は

10/13.94444 = 0.073sec

えっと、陸上の超一流選手の筋肉ですらピクリともしない時間です(驚)。
もちろん、バドミントンのシャトルは空気抵抗を大きく受けますし、素人にはこのスピードは出せません。
でも仮に平均時速が1/4だったとしても約0.3秒。一流水泳選手の足ですら、まだスタート台にくっついています。

さすがに空気抵抗を受けても、中学生でも1/4ってことはなさそうですね。
#クリアの初速でも200km/h程度らしいですから。 

そうなるとスマッシュのレシーブってのはシャトルがラケットに当たる前に脳が飛んでくるコースや速度を予測していることになります。
飛んでくるシャトルを見て、それから反応してレシーブ…は不可能です。

普段何気なくやっていますが、人間って結構エライもんですね(笑)。

シャトルだけを注視していては相手が打つ前に予測ができないので、当然相手の選手やラケットを良く見ているのでしょう。
逆にいうとそれだからフェイントとかに引っかかるんですね(笑)。

それではクリアーならどうでしょう?スマッシュに山を張っていて、相手が打った後にクリアと判断して切り替えが間に合うのでしょうか?
次回までにいろいろ調べて計算してみたいと思います。
#クリアは空気抵抗の影響も大きく出そうなので、ちょっと調べてみます。

寒くて乾燥していますが、風邪などひかずにバドがんばりましょう♪
それでは、また!
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